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ノートとペン

​牧師室より

From Pastor's Office

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2024年5月28日

「息を安らかにする日」が安息日です。6日働いた後、1日は休息の日とするというのが、旧約聖書の時代に神から与えられた命令でした。週休二日が一般的となった現代においては、1日では物足りないかもしれませんね。

2024年5月18日

※5月26日の礼拝は、宇土礼拝堂日曜礼拝となります。

2024年5月12日

「弁護者」というのは「聖霊」の別訳です。意味はそのまま、私たちを弁護してくれる方ということです。私たちだけでは信仰を正しく持つことは出来ないので、聖霊が私たちに信仰を与え支え弁護してくれるというのです。至れり尽くせりですね。

2024年5月5日

最近「大喜び」したのはいつだろうか。人生の節目節目に喜ばしい出来事はありましたが、「大喜び」だったかというとそうではない気がしてしまいます。「大喜び」は中々にめぐり合うものではないのかもしれません。

2024年4月28日

御年90歳の方に「元気ですか?」と聞くと、「最後に元気な日はいつだったか覚えてない。」と言われました。「でも大丈夫。現状維持できてるから。」と付け足され、なるほどなぁと思いました。

2024年4月20日

インターネットやSNSが発展した現代は、人とどれだけつながれるかということがとても大事なものとして語られているように感じます。一方で、そのつながりが苦しみとして語られることも増えてきたのかもしれません。つながり自体が面倒。強制されているように感じる窮屈さ。つながりを感じられない時に襲い来る孤独感、孤立感。それらはつながりが大切であると語られるからこそ、かえって感じやすい痛みなのかもしれません。

2024年4月13日

羊という生き物について、皆さんはどれだけご存じでしょうか。羊というのは、視力が弱く力も弱く臆病なため、集団で生活をする生き物です。そのため自然界での生存競争で生き残るのは難しい生物と言って良いでしょう。だからこそ、人が飼育するのには適しているため昔から羊を守るための「羊飼い」というものが仕事として成り立っていたのです。

2024年4月10日

「悟る」という言葉は「心の迷いを去って真理を会得(えとく)する」という意味であり、単に「わかる・理解する」という意味とは違い、迷っていた中で真理を見出すという意味を持っています。教会的にはとても便利な言葉ですが、ここだけの話、仏教用語なのであまり使いすぎるのもなぁという気がしないでもないです。それでも使ってしまうのですから、人間とは楽な方に走ってしまう罪深い者ですね。

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